人生においての仕事の在り方 1

自己紹介

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何故、働くのか。

どうもたけのこ(@sumikkoniblog)です。

皆さんも、就職前や働いているとき、
家に帰る間に考えていませんでしたか?

私が働いていた会社では代表取締役(以下略 社長 )との距離が近かったため、

経営理念や自論をよく耳にすることがありました。

ですが働き始めの頃は、この人はすごいなぁ、
目の下真っ黒だなぁと経営理念を聞いてもそう思うだけでした。

働き始めて一年経つ前になんと社長が倒れて、
二か月の間社員(数名しかいません)だけで会社を回すことになったのです。

そういえば皆さんに言っていなかったですね、
働いていた会社は小さな町工場です。

町工場はお客さんとの距離も近いため、
やりがい(お客さんの喜ぶ姿・感謝される瞬間)は多かったです。

最初の一年は、やりがいのために働いていました。

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環境の劇的変化、何故、働くのか。

私が担当していた部署は金属加工でした、会社には働く前から付き合っている彼女もいます。

( ^ω^)…謎ですよね、お話しします。

ひょんなことから、会社設立当初からの
事務の方が辞めてしまったんですよね、
それで私の彼女を採用してくれないかと
社長に相談してみたところ、快く承諾してくださいました。
笑顔が素敵な彼女なので一発合格でした(*’▽’)
こんな感じで彼女も会社に来ました。

話を戻しますが、小さい会社ですので社長が
大体のことをこなしていました、

そのため倒れた時は社員が自分たちの
専門分野以外もやらなければいけなくなりました、大変だぁ~。

金属加工の私は、お客様との値段交渉やトラブル解決、そして単純に仕事の量が増え、家に帰るころには23時や24時になること多くなってきました…!(^^)!

社長が倒れて二か月が経ち会社に戻ってきた頃、私は会社のために働いてました。

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会社の歯車となり、働くということ

社長不在で会社をある程度回してしまったので、社長が帰ってきてからも専門分野以外の仕事をしなければなりません。

一度できたことはまた次もできるのが当たり前になりますからね、

仕事の上達の為には、こういった試行錯誤の
繰り返しが必要ということですね。
かっこよく言えばトライ&エラーです、今回の
ケースは自分が壊れるか耐えるかの試練みたいなものでした。

会社の歯車になるというのは、自分の人生は会社の為にということです。

きしむ音がしても潤滑油(息抜き)は自分のタイミングでは使えません、会社のタイミングです。

歯車の材質は人によって違います。

  • 摩擦に強い材質
  • 衝撃に強い材質
  • 環境変化に強い材質
  • すべて跳ね返す材質

他にも色んな材質があると思います。
今の自分を見て、過去を振り返り、
どんな歯車だったからこそ今の自分があるか、
是非Twitter(@sumikkoniblog)もやっていますので機械加工の方はコメント頂けたら嬉しいです。材質もそうですが、形もそれぞれなので無限にありますね(*‘∀‘)考えるの楽しい!!!!

金属加工をしてきたからこそ、この例えがしっくりきます(‘ω’)ノ私は環境変化に強い材質です

ですがこう考えれたのは今現在の自分であって、働いていた時の自分ではありません。
働いていた時は時間も心も余裕なんてないですからね。

自分の時間軸や思考を会社の型にはめてから、
実力を上げなければいけない。

こんな働き方で誰が満足するのか、
会社が満足するだけか…こんなことを考えたりした入社一年目でした。

これが、会社の歯車になるということです。
会社の仕組みってよく出来てますよね(/・ω・)/

こちらで完結です、あと少しお願いします。
人生においての仕事の在り方 2(`・ω・´)


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